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展覧会のご案内 / 和光ホール

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重要無形文化財保持者認定記念 陶 福島善三展

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ウインドウディスプレイ

  • 「紋」

    2008年11月22日~2008年12月29日

    和光本館は今年竣工76年目、約300日かけ改修工事を行った。そのキーワードは温故知新。
    建物を理解し、現代に相応しい改修を模索・創造することを心がけた。
    ショウウインドウもまたしかり。設備は更新したものの、その有り様を変えることなく、
    銀座を訪れるすべての方をおもてなしするよう、ディスプレイを続けていきたいと考えている。

    工事完成を祝う今回のディスプレイは、本館外壁に刻まれた6つの紋章などを現代の感覚で再構成。
    本館の意匠を検証するなかで再発見した魅力を伝える一助になればと考えた。

    アートディレクター:武 蔵 淳

  • 「星」

    2008年6月26日~2008年8月31日

    星に導かれ、悠久の時を想う。そんな船旅をイメージし、星とハンモックをモチーフに今夏のディスプレイ を考えてみた。

    星はもちろん航海術には欠かせないものであったし、ハンモックは南米熱帯地方の先住民が使っていた寝具が起源だが、実は船と縁が深い。なぜなら特に帆船が主流だった時代において、風向きによって船体が斜めに傾いたまま進むなか水平を保てる寝床として普及していたらしい。
    星、海、風など、自然と一体となる時間には、永遠と一瞬が交錯する。

    アートディレクター:武蔵 淳

  • 「層」

    2008年5月16日~2008年6月25日

    6月10日の時の記念日に向けたディスプレイは、時間のかさなりをテーマに、造形的表現に挑戦してみた。

    過ぎていった時間は消えたのではなく、新たな時間がかさなりながら、その奥行きとなったのではないかと考えた。
    深さという概念でも、時間は計れるのではないだろうか。

    アートディレクター:武蔵 淳

  • 「手」

    2008年4月15日~2008年5月15日

    目は口ほどに物を言う。とはよく聞くが、手も口ほどに物を言う。心理学によると、手のしぐさにこそ深層心理があらわれるらしい。顔の表情よりも、むしろ手のしぐさが真実を語っているのだ。
    ルネッサンスの天才達は、絵画の中で手に様々なことを語らせている。ウインドウディスプレイでも、挑戦してみた。

    アートディレクター:武蔵 淳

  • 「戯」

    2008年1月19日~2008年4月14日

    本館は2008年11月のリニューアルオープンに向けて修復工事を行うため一時閉館中ですが、ショウウインドウディスプレイは工事中も途切れることなく続けていきます。

    並木館オープンにあわせて今回登場させたのは、ユーモラスで、独特な存在感を放つアルミメッシュの造形。彫刻家、菱山裕子さんの作品"a big girl -sign-"です。

    並木館のイメージとも重なる銀色に輝く樹と戯れ、くつろぎ少しおどけながら並木通りへそして秋へと続く物語を語っているといった趣向です。

    アートディレクター:武蔵 淳(株式会社 和光 デザイン・広報部)
    アーティスト:菱山裕子(彫刻家)

  • 「∞」

    2008年1月1日~2008年1月18日

    いよいよ2008年。和光にとっては大きな節目の年となります。

    そこで節を意識して、モチーフには竹を選びました。青々としてまっすぐ伸びる様子から、清浄な植物とされています。

    また、8は末広がりの縁起の良い数字。八百万、八百八町などの表現があるように多数を示す数であり、横にすると無限を表す 「∞」となることは偶然ではないように思えます。

    そこで、無限の世界観で新年を迎えるディスプレイを考えてみました。

    アートディレクター:武 蔵 淳