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山鳥洋子 暮らしを彩る手刺繍展

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春を彩る 創作ひな人形

  • 2008年1月30日(水) ~ 2008年2月9日(土) ※2月3日(日)休業
  • 10:30~18:00(最終日は17:00まで)

こころ華やぐひなの饗宴

桃の節句に先がけて早春を告げる、恒例の「春を彩る 創作ひな人形」の会。 今年は創作人形作家53名の手から生み出された60余点のひな人形が集います。 木彫布嵌(もくちょうぬのは)め込み、木芯桐塑布木目(もくしんとうそぬのきめ) 込みなど、さまざまな技法を凝らしたひな人形をはじめ、ひな祭りにちなんだ絵画 や金工作品も出品され、表情豊かに会場を彩ります。

松井美智 作「萌春」

男雛の束帯、女雛の唐衣(からぎぬ)に古い帯地をあしらった典雅な衣裳を纏いながら、ふっくら とした顔立ちの幼子のような愛らしい表情に、思わず笑みがこぼれる座雛(すわりびな)です。 「私が小学生の頃、まだおひなさまを買ってもらえない子どもの多かった時代のことですが、桃の 節句になると校長室に立派な壇飾りが飾られて、それを皆で見に行ったものです。そんな日々を 思い出し、『こんな裂(きれ)を使ってみよう』『お顔も可愛らしく』などと考えながら創りました」

松井美智 作「萌春」

玉置光子 作「雛」

鮮やかな配色が美しい、木彫布嵌め込みの立雛(たちびな)。金、赤、青の鮮やかな段に松竹梅が 散らされた華やかな衣裳に加えて、軽く伏せた眼に貴人の雅が漂う作品です。「いつも自分が飾って おきたいと思うおひなさまを創っています。ひな人形にはさまざまな約束事もありますが、その中で 配色や仕上げなど、いかに自分らしさを出していくかが楽しみでもあります。今年は衣裳に、季節の 爽やかな息吹を感じさせる青系の色を効かせてみました」

玉置光子 作「雛」

出品者(50音順・敬称略)

青野 洋 阿部和唐 雨宮弘子 荒井慶子 飯島悠紀
飯田富美子 池田幸子 石田珖子 伊東建一 伊藤三枝
稲田珠江 井上春子 岩城美江子 岩瀬なほみ 岩田宏子
内田 陽 荏開津康子 大川光子 大中祐子 亀田裕延
河井秀子 小谷ハルノ 小林幸子 小松原雅子 紺谷 力
篠原杉子 下平胡徒 新家君江 橋みき 玉置光子
田村陽子 塚田 進 塚田真弘 角田智子 中田勝子
中村信喬 野上俊治 春木均夫 平井美智子 福井道子
福岡正子 藤嶋叡子 部谷きよみ 細山ひろ子 前田金彌
前田 豊 松井美智 松崎幸一光 御子柴明實 水田民子
村岡 茂 村岡史彦 山越けい子

特別出品

──絵画── 緒方洪章 堀川理万子 村上 豊
──金工── 河野三秋 西山邦彦

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