閉じる

催事のご案内

おすすめの催事

閉じる

展覧会のご案内 / 和光ホール

今後の展覧会

 

閉じる

お問い合わせ

お問い合わせ受付時間:
10:30~19:00

休業日:
年末年始などの休業日は随時ホームページにてご案内いたします。

お品・サービスに関するお問い合わせ

オンラインストアに関するお問い合わせ

展覧会のご案内 / 和光ホール

土門拳に捧ぐ 三好和義写真展「室生寺」

  • 2015年1月28日(水) ~ 2015年2月8日(日)
  • 10:30~19:00(最終日は17:00まで)

溢れる光、仏像の厳かさに心揺さぶられる

「十一面観音菩薩立像」

「十一面観音菩薩立像」

「十一面観音菩薩立像の唇に差された紅が象徴的です。深い森の奥のお堂で出合うからこそ、『鮮やかな色』を強烈に感じます。
室生寺での撮影は『あ、優しいお顔に撮れた』など、撮影しながらいつもどきどきします」と話す三好和義氏。中学時代、写真家・土門拳の『古寺巡礼』に掲載された室生寺の写真に衝撃を受けて写真家になろうと決心。
高校時代から通い始めて40年。「それでも魅力は尽きません」。そんな氏だからこそ撮れた1枚がここにはあります。
「楽園」をテーマに据えて撮影を続けている三好氏。「杉木立にお堂が点在している室生寺は、まさに桃源郷です。
銀座の真ん中で、新緑や紅葉に彩られた境内に射す光や、仏像の厳かな佇まいを観て、神聖な気持ちになっていただければ」。

◆会期中、会場にて三好和義氏によるギャラリートークを予定しております。
日時:2月1日(日)、7日(土)、8日(日)
各日14:00~、16:00~(最終日は14:00~のみ)

三好和義(みよし・かずよし)

1958年 徳島県生まれ   
1981年 東海大学文学部広報学科卒業
1986年 写真集『RAKUEN』で木村伊兵衛賞を当時最年少で受賞

以来「楽園」をテーマに世界中で撮影。
『屋久島』を2000年に出版、初めて和光ホールで写真展を開催。
以降、ヴェルサイユ、四国八十八ヶ所、仏像、京都の御所と離宮をテーマにした写真展を和光ホールで開催している。
ユネスコからの依頼で撮影した『日本の世界遺産』は、現在も世界中で巡回中。

展覧会の一覧に戻る