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伊藤慶二陶展―土とたわむれて―

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~

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現代の書新春展 ─今いきづく墨の華─

  • 2017年1月5日(木) ~ 2017年1月11日(水)
  • 最終日は17:00まで

仲川恭司書「瑞鳥」(ずいちょう)

仲川恭司書「瑞鳥」(ずいちょう)

戦後すぐの1948年から始まった「毎日書道展」は国内最大の書道展で、今年69回を迎えます。そのうち、最高峰の書家27人の新作を展示する「現代の書新春展」は、和光ホールの新春の風物詩です。“新しい時代の書道展”をテーマに、今回も「漢字」「かな」「近代詩文書」「大字書」「篆刻」「刻字」「前衛書」という7部門で作品を募りました。前年の毎日展で文部科学大臣賞を受賞された毎日書道会理事の仲川恭司氏は、漢字やかな1字か2字を書く大字書部に所属していて、作品「瑞鳥」を出品されました。「表意文字である漢字は1字だけでも情景が立ち昇ります。100人に観ていただいたら、100通りの情景が存在する。それが大字書の魅力です」。文字の造形や墨のかすれ、にじみ、印などさまざまな要素が組み合わさり、相まって生まれる作品はどれも迫力があります。「人の手で書いた文字そのものが芸術になるのが書。和光という日本の中心で書を展示することで、漢字の魅力を日本、さらには世界に伝えたいと願っています」。心あらたまる新春の1日、漢字そして墨の奥深さを、噛み締めてはいかがでしょう。

ギャラリートーク
会期中、会場にて書家によるギャラリートークを予定しております。
各日15:00~
7日(土)石飛博光
8日(日)仲川恭司
9日(月)小山やす子、松井玉筝
10日(火)中原志軒

出品作家(50音順・敬称略)

石飛博光 稲村雲洞 薄田東仙 遠藤 彊 大井錦亭 片岡重和 岸本太郎 鬼頭墨峻 小山やす子 貞政少登 下谷洋子
菅野清峯 關 正人 高際翠邦 辻元大雲 仲川恭司 中野北溟 中原志軒 中村雲龍 永守蒼穹 船本芳雲 堀 吉光
松井玉筝 室井玄聳 柳 碧蘚 山崎暁子 米本一幸

◆併催/セントラル会場100人展(会場:セントラルミュージアム銀座)

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