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展覧会のご案内 / 和光ホール

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    現代の書 新春展-今いきづく墨の華-

    • 2018年1月3日(水) ~ 2018年1月9日(火)
    • 初日は12:00~18:00、最終日は17:00まで
      主催:毎日新聞社、毎日書道会

    伝統の書から最先端の現代書まで、あらゆる分野の書が結集する国内最大の書道展「毎日書道展」。そのうち最高峰の26人の作品を展示する「現代の書 新春展」は、和光ホールに新春の訪れを告げる恒例の展覧会です。今回も「漢字」「かな」「近代詩文書」「大字書」「篆刻」「刻字」「前衛書」の7部門の作品を展示いたします。
    26人のお一人で、毎日書道会常任顧問の宮崎紫光さんは、和歌や俳句を題材にする「かな部」に所属し、俳人・村上鬼城作の俳句を出品しました。
    「獅子舞は本来、新年の季語、桜は春の季語と季節のずれがありますが、獅子や笛、桜の取り合わせの美を思い、筆を持ちました。紙の質や色、筆の種類などは作品を書く上での“大道具”。今作にはピンクのぼかしの加工紙を選び、新春の気分を盛り上げています」と静かな口調でおっしゃいます。
    「書は難しいという声も聞きますが、作品を風景としてとらえて『この字が好きだな』、『この紙はきれいだな』というふうに感じていただけたら……」。
    新年の静謐な空気の中、書家たちの魂のこもった力作を観覧して、奥深く、そして幅広い書の世界をお楽しみください。

    会場にて書家によるギャラリートークと図録サイン会を行います(各日15:00~)。
    1月6日(土)薄田東仙氏(刻字)、7日(日)堀 吉光氏(漢字)、8日(月)片岡重和氏(漢字)、9日(火)下谷洋子さん(かな)

    宮崎紫光 書

    宮崎紫光
    獅子舞や 花の下影 濃きところ

    作者のことば
    獅子舞は新年の季語。村上鬼城は高崎の神社の祭りの折、桜と獅子舞を詠んだと聞く。幾分でもその雰囲気が表現でき、感じていただけたら……。

    出品者(50音順・敬称略)

    石飛博光 薄田東仙 遠藤 彊 大井錦亭 片岡重和 鬼頭墨峻 小山やす子 下谷洋子
    関口春芳 大楽華雪 田村空谷 辻󠄀元大雲 仲川恭司 中野北溟 中原志軒 中原茅秋
    中村雲龍 永守蒼穹 林 竹聲 船本芳雲 堀 吉光 松井玉箏 宮崎紫光 室井玄聳
    柳 碧蘚 渡辺墨仙

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