展覧会のご案内

80th Anniv.日野皓正アートの世界
― 音のちから・絵のちから―

会期
2022年8月4日(木) ~ 2022年8月14日(日)

最終日は17:00まで

セイコーハウス銀座 6階
セイコーハウス銀座ホール

世界的ジャズトランペッターである日野皓正さん。今年10月には80歳になられます。傘寿を迎えられるとは思えないバイタリティさで、近年はチャリティー活動や後進の指導にも情熱を注ぎ、また、個展や画集の出版など、音楽活動とは別の芸術表現として絵画の制作にも挑戦されています。
2020年以来2度目の個展となる今回のテーマは、「音のちから・絵のちから」。いまだに続くコロナ禍、閉鎖感が漂う中でこそ、音楽と絵画、アートのちからが人の心に安らぎをもたらしてくれる事を願っての開催です。
「アートの質が良くなっていくのが僕の夢、努力をサボらないことが大事」と前向きな姿勢を崩すことなく、ご自身の道を進み続けていらっしゃいます。 「絵画と音楽の感性は共通しています。絵を描くときは、トランペットを演奏しているときのアドリブと同じ感覚です。」と日野さんはおっしゃいます。
今展は油彩画やミクストメディアを中心に、スーザンさんの陶芸作品を加えた100余点の展観です。
80年の想いを込めてジャズの感覚で生み出された、ライブ感あふれる日野皓正アートの世界を心ゆくまでどうぞお楽しみください。


◎日野皓正さんによるミニライブを予定しております(予約制)。
8月6日(土)、7日(日)各日13:00~、15:00~
※好評につきご予約は終了しました。


◎営業時間はおよび展覧会は予告なしに変更する場合がございます。
◎新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場内の人数制限を行う場合がございます。

日野皓正・・・日本を代表する世界的ジャズトランぺッター


1942年東京生まれ。
9歳よりトランペットをはじめ、13 歳の頃にはダンスバンドで活動を始める。
デビュー以降、マスコミに“ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの注目を集め、‘75年に活動拠点を NY に移し、数多くのミュージシ ャンと活動。
またアルバムセールスにおいてはジャズの枠を越えたヒットを連発し、CM、TV 出演など多方面で活躍。2019年 春の叙勲 旭日小綬章受章。12月ニューアルバム『ビヨンド・ザ・ミラージ』を発売。
近年は公演の他、チャリティー活動や後進の指導にも情熱を注いでいる。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日 本を代表する国際的アーティストである。


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