「印」

「印」

2020年8月、和光本館の2つのメインウインドウが、店内側も透明カーブガラスとなり、シースルーの空間になりました。
通りと店内の両方からディスプレイを楽しむことができる強みを生かして、今まで以上に街や人との新しい出会いを生み出していきたいと考えています。

今回のタイトルは「印(しるし)」。ブランドのしるしには想いが込められています。
グランドセイコーのしるしは獅子。中央のウインドウで光るエンブレムを仰ぎ見る2頭の獅子の構図は、伝統的な紋章を象ったものです。
ウオッチに迫る、ほぼ原寸大の銀色に輝く獅子の迫力にご注目ください。

東側のウインドウは、クレドールのしるしであるクレストマークに、クレドールの7つの物語のキーワードである
7つの書「山、煌、極、骨、途、技、麗」の筆致を生かした立体的な造形を合わせました。
書は国際的に活躍されている金澤翔子さんによるものです。

場所:本館ショーウインドウ
アートディレクター:武蔵 淳(和光)

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