「悠」

「悠」

冬のディスプレイは、夜空の星座を写した森のオブジェが、ゆりかごやロッキングチェアのように、大きくゆったりと揺れる仕掛け。
2020年の喧騒を一時でも忘れ、おおらかな、悠久の時間を感じていただきたいと考えました。
特に夜には、星の瞬きと星座の明かりのみがスウィングし、より幻想的な景色を演出します。
揺れる動きは、私たちの心のあり様のようでもあり、安心感を与えてくれる癒しの動きでもあり
動き続ける時計の振り子のように、決して止まらない時間を暗示するものでもあります。
また、モチーフである夜空の星は、道標、時間、癒しの象徴として選びました。
テーマカラーのブルーは、和光もこの春に賛同して取り組んだ
医療従事者への感謝を込めたライトアップ活動「Light it Blue」より、今年にふさわしい色として取り上げました。

場所:本館中央ショーウインドウ
アートディレクター:武蔵 淳(和光)

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