和光ホールのご案内

手紡ぎ・草木染ペルシャ絨毯展
-ミーリー工房とソレマニエ・フィニィ工房-

会期
2021年8月25日(水) ~ 2021年8月31日(火)

最終日は17:00まで

2022年、京都の祇園祭で約200年ぶりの復興を目指す「鷹山」。その胴懸として、ミーリー工房とソレマニエ・フィニィ工房のペルシャ絨毯が選ばれました。
この栄えある役割を果たす2つの工房が丹精を込めて作り上げた手紡ぎ・草木染ペルシャ絨毯の展覧会を開催いたします。いずれの工房でも、作り手が時間と手間をかけて、糸を紡ぎ、染め、織り上げており、艶やかな質感と美しい色は他の追随を許しません。
ミーリー工房のものは、遊牧民の想像力豊かな作品をモチーフに、そしてソレマニエ・フィニィ工房は、かつて宮廷工房が置かれたカーシャーン、タブリーズの古典柄を中心に制作しています。その土地の伝統を継承することを意識し、表現された文様の世界は奥深く、見る者の心を捉えます。
真珠織は「幻の織」と言われており、現代で唯一、その技術を受け継いでいるのがソレマニエ・フィニィ工房です。この稀少な真珠織を間近でご覧いただける貴重な機会でもあります。それぞれの工房の個性を宿した絨毯の“饗宴”をご堪能ください。


◎ソレマニエさんが、真珠織の柄や起源についての講演を行います。
8月25日(水)、28日(土)各日14:00~
お席のご予約を承ります。
ご予約・お問い合わせ 本館地階(03)3562-2111(代表)

BACK TO HOME
ページトップに戻る