婦人用品

オーダーメードの流れ

デザイナーがお客様のお好みに合わせて一から作り上げるフルオーダーメード。
ブラウス、ベスト、スーツ、コート、ウェディングドレス、ブラックフォーマルなど、あらゆるアイテムで対応しています。
専属クチュールデザイナーは2人おり、お客様とじっくりと会話を重ねながらリクエストの内容を詰めていきます。
月水金は女性デザイナー、火木土は男性デザイナーが担当。アイテムにもよりますが、お納めまで約2ヵ月を頂戴しています。

STEP1 生地選び・デザイン・採寸

STEP1 生地選び・デザイン・採寸

生地はシルク、綿、麻など季節に応じて豊富に取り揃えています。たとえばブラウスの場合、お取扱いのある代表的な生地のメーカーは「カルネ」「アニオナ」「ミラショーン」「ヤコブ」など。デザイン画は、お召しになるシーン、お好みのデザインや色柄などお客様のご要望をうかがいながらその場で描きます。一旦、お持ち帰りいただき、検討をしていただくことも。決定したデザインをもとに採寸。ブラウスは、バスト、ウエスト、ヒップ、肩幅、背幅、裄丈、ネック、アームホールなど18ヵ所を採寸します。和光では床上がり定規を使用。これは体形によって生じる着丈の前後差や左右差を水平にするための定規で、より正確な採寸を目指しています。数字だけでは計ることのできない細かなニュアンスも型紙に反映。ボタンはご希望があれば用意しますが、特にご希望がない場合はデザインに合うボタンをデザイナーが選んでお付けします。

STEP2 仮縫い

STEP2 仮縫い

採寸から約1ヵ月で仮縫いの準備が整います。ブラウスの場合、通常は本生地で仮縫いを行います。サイズやシルエットの調整は、お客様にご着用いただきながら一緒に確認していきます。そのほか、素材(カシミヤなど)やデザイン(ロングドレス)などによっては別生地(別途料金要)での仮縫いになることもあります。

STEP3 お仕立て上がり

STEP3 お仕立て上がり

熟練した職人により丁寧な本縫いが行われます。レディースの縫製はメンズに比べて生地の種類が多いため、幅広い素材に対応できるベテランの縫製者がお仕立て。それぞれの生地やデザインの特徴を生かしながら、お客様に合った納得のシルエットに仕立て上げてゆきます。

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