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展覧会のご案内 / 和光ホール

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織作峰子展-恒久と遷移の美を求めて-

2018年7月13日(金)

~

2018年7月22日(日)

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2018年7月の展覧会

  • 武腰 潤と集うもの-潤青舎 九谷のいま-

    武腰 潤と集うもの-潤青舎 九谷のいま-

    2018年6月29日(金) ~ 2018年7月8日(日)

    最終日は17:00まで

    「平成の古九谷」を自身の仕事の命題とし、色絵九谷の独自世界を拓いた作家、武腰 潤氏。その武腰氏の仕事と精神世界に強く魅せられた九谷焼の作家たちが、武腰氏の教えを自身の創作に昇華させてともに発表の場を求めるのが「潤青舎」です。武腰氏の名に九谷五彩の青、学び舎の舎を一文字ずつ組み合わせたグループ名で、その名の通り“現代九谷の色絵表現の追求”をテーマに、メンバー各々の自由な作風で現代の九谷に挑みます。 「古九谷を原点とした再興九谷には吉田屋や赤絵金襴手、青手など非常に幅の広い豊かな加飾表現がありました。多様な技法や作風を通して、それぞれに己を厳しく律した精神世...

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  • 織作峰子展-恒久と遷移の美を求めて-

    織作峰子展-恒久と遷移の美を求めて-

    2018年7月13日(金) ~ 2018年7月22日(日)

    最終日は17:00まで

    「“写真”の概念を超えた作品をご覧いただき、可能性の広がりを感じていただけたら」とおっしゃる写真家の織作峰子さん。和光で初の個展となる今展では「恒久と遷移(せんい)の美」をテーマに金箔やプラチナ箔に写真を写した作品や、アクリルと写真を融合したオリジナリティー溢れる作品を展観します。 国内随一の金箔の産地、石川県生まれの織作さん。「写真は彫刻や絵画と比べて環境による変化が激しく、アートとしては持続性に欠けると見られてきました。でも最先端の技術を用いることで金箔やプラチナ箔に写すことができました。これなら長い間お楽しみいただけます」。しかもその被写体は命儚い...

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    開 催 中

  • KIRIKO-伝承の技と新しき表現-

    KIRIKO-伝承の技と新しき表現-

    2018年7月25日(水) ~ 2018年8月5日(日)

    最終日は17:00まで

    国内外においてますます関心が高まる日本の技「切子-KIRIKO」。盛夏のこの時季、飾っても使っても楽しい切子の器を多彩に取り揃えました。歴史ある切子の世界で、師から弟子へ脈々と受け継がれてきた手の技と、作り手が挑戦する新しい表現を、和光ならではの切り口でご提案いたします。 今展では、和光で夏の風物詩となっている「江戸切子展」に例年出品している瀧澤利夫氏、黒川昭男氏、高野秀德氏に、同じ規格の2サイズのプレートを使って「競演」していただきました。 瀧澤氏は、伝統に則った左右対称の文様を精巧なカットで美しくほどこした器を出品。黒川氏は、独創的な発想で変則的な文...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。