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展覧会のご案内 / 和光ホール

開催中の展覧会

十四代 今泉今右衛門展―暮らしとともに―

2020年11月26日(木)

~

2020年12月6日(日)

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2020年11月の展覧会

  • 第4回 美の魁け-日展の現代-

    第4回 美の魁け-日展の現代-

    2020年10月24日(土) ~ 2020年11月3日(火)

    最終日は17:00まで

    日本の美術界を110年余り牽引してきた「日展」。日展の存在なくして、近代日本美術の発展はなかったと言われるほど、重要な役割を果たしています。 日展は1907年に開催された「文展」(文部省美術展覧会)を礎に、「帝展」、「新文展」、そして「日展」と名称を変更し、日本を代表する多くの優れた芸術家を輩出してきました。毎秋、開催している公募展は日本最大のもので、「日本画」、「洋画」、「彫刻」、「工芸美術」、「書」の5部門において、その技と美を競ってきました。例年、1万を超える応募のなかから厳選された作品が東京の国立新美術館で展示されます。 その展覧会に先立ち、日展...

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  • ―Learn from nature 自然に学ぶ― 佐藤 哲 油彩展 画集刊行記念

    ―Learn from nature 自然に学ぶ― 佐藤 哲 油彩展 画集刊行記念

    2020年11月6日(金) ~ 2020年11月15日(日)

    最終日は17:00まで

    日本藝術院会員で熱海市在住の洋画家・佐藤 哲さんによる、和光では初めてとなる個展を開催いたします。佐藤さんは、「現場でなければ、出せない線がある」をモットーに制作されていて、「陽が照ったり、風が吹いたり、そこでしか味わえないものがある。自然が教えてくれるものが多いのです」とおっしゃいます。 普段から感受性を研ぎ澄まし、“美しいもの” 、“心を動かされたもの”だけをモチーフにしています。油絵を描くための道具一式を車に載せ、心を捉える山や海、花などの風景に出合うと車を止めては、その場で制作されます。「絵筆やパレットは使いません。速く描けて、色が濁らない、ペイ...

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  • Anthology 14作家のジュエリー展

    Anthology 14作家のジュエリー展

    2020年11月19日(木) ~ 2020年11月23日(月)

    最終日は17:00まで

    毎年、新進の作家たちによって繰り広げられるジュエリー展“Anthology”が今年も開催されます。深遠な創造性と個性豊かな感性に彩られたジュエリーデザイナーの作品は、一つひとつ丁寧に手作りをされたもので、唯一無二の輝きに溢れています。 シルバーで作られたモダンなジュエリー、色石が華やかな優美な世界、アンティークビーズを使った細やかな美、そして木や貝など自然の素材を生かした作品など、多彩な世界が広がります。また、背景にある創作に至る深い思いやストーリーにも心打たれます。きっと、ご自身の心や感性に響く一点と巡り合えることでしょう。 Le petit bonh...

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  • 十四代 今泉今右衛門展―暮らしとともに―

    十四代 今泉今右衛門展―暮らしとともに―

    2020年11月26日(木) ~ 2020年12月6日(日)

    最終日は17:00まで

    ◎緊急事態宣言の影響により5月22日(金)~31日(日)の会期より、開催を延期とさせていただきました。 色絵雪花墨色はじき果実文花瓶 (20.1×20.5×高さ19cm) 幕府への献上品として発展した色鍋島を継承してきたのが今泉今右衛門家。 当代、十四代今泉今右衛門さんは、2014年に重要無形文化財保持者(人間国宝)となられて以降も、伝統技法をベースに、白化粧を用いる「雪花墨はじき」や、新たな上絵技法「プラチナ彩」といった独自の作風を追求されています。 新型コロナウイルスの感染拡大を鑑みて延期となっていた展覧会(旧会期:5月22日(金)~31日(日))を...

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    開 催 中

本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。