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2016年12月の展覧会

  • 季節の物語とその記憶を「ハコ」に詰め、陶で語る  ─滝口和男展 ─

    季節の物語とその記憶を「ハコ」に詰め、陶で語る ─滝口和男展 ─

    2016年12月2日(金) ~ 2016年12月11日(日)

    最終日は17:00まで

    象さん酒器匣「大地で語らい雄誥も」 (陶箱サイズ:12×15×高さ10㎝) 滝口和男氏は閃(ひらめ)きの天才である。次から次と、止めどなく言葉が生まれる。その言葉の源泉は、幼少期の体験にあるようだ。彼の記憶の中には、いろいろなモノゴトが百科事典のように詰まっている。その言葉を、高い技術と繊細な感性で作品に仕立てる。滝口ワールドの誕生である。今回の滝口ワールドのテーマは「ハコ」である。「ハコ」は英語で表記するとBOXだが、日本語では箱、函、笥、篋、筥など、いろいろな漢字で示される。函は手紙を入れる「ハコ」、笥は衣類や飯などを入れる方形の「ハコ」、篋は書物を...

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    開 催 中

  • 東園基昭日本画展─天遊のメヌエット─

    東園基昭日本画展─天遊のメヌエット─

    2016年12月16日(金) ~ 2016年12月25日(日)

    最終日は17:00まで

    思いがけない色の花が咲く植物や面白いオブジェ、個性的な写真──。日本画家・東園基昭氏のアトリエは発想の源で溢れていました。 「根を詰めたときに“助け”になってくれます。特に植物は色合わせの妙や全力で咲く様から刺激を受けます」。シルバーに染めたヘアスタイルに白一色の装いの氏は、柔和な口調で教えてくれました。 東園氏はこのたび、和光で初となる個展を開きます。新作「紅旭(こうきょく)の宮殿」は深みのある紅色を背景に、四季折々の花の衣装をまとった孔雀が細密な筆致で描かれています。「すべての鳥類を生み出したとされる鳳凰を描きたいと考え、私なりに咀嚼(そしゃく)して...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。