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展覧会のご案内 / 和光ホール

開催中の展覧会

融合する工芸-見つけた伝統のアシタ-

2018年9月14日(金)

~

2018年9月24日(月)

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展覧会のご案内 / 和光ホール

2018年9月の展覧会

  • 小野寺 玄とゆかりの作家-少年のような純真さを持って-

    小野寺 玄とゆかりの作家-少年のような純真さを持って-

    2018年9月1日(土) ~ 2018年9月9日(日)

    最終日は17:00まで

    津軽海峡を越えると生態系が変わり、風景も一変します。陶芸家・小野寺玄さんは北海道釧路市出身。小野寺さんの育った釧路は、東北海道最大の炭鉱都市です。のちに小野寺さんは「ぼくの作品の中の白は雪で、黒は炭鉱にあるズリ山の黒です」と語っています。小野寺作品の原風景が、そこにあります。 高校卒業後、東京の文化学院美術科に入学、同時に西村伊作院長の陶芸研究室の助手を務めながら陶芸を学びます。卒業後は北大路魯山人に師事し、さらに陶芸技術を磨きました。62年、神奈川県大磯に「潮音窯」を築窯、独立にあたり土を探して全国各地を歩きます。 1972年に石川県能登半島の珠洲古窯...

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  • 融合する工芸-見つけた伝統のアシタ-

    融合する工芸-見つけた伝統のアシタ-

    2018年9月14日(金) ~ 2018年9月24日(月)

    最終日は17:00まで

    「なぜ工芸には陶芸や漆芸、金工や木竹工といった分野があるのだろう」。 「異分野の作家がつながるとどんな作品ができるのだろう」。 異なる素材を扱う作家が集まり、話し合い、試行錯誤し、対等な関係でひとつのアートを生み出す挑戦。2014年10月に話題になった「融合する工芸」が和光ホールに帰ってきました。 工芸の世界は少子高齢化や生活習慣の変化などが原因で窮地に立たされていると言われます。そんな厳しい状況を吹き飛ばすかのように国内外で活躍している7人の作家たち。嬉しいことにメンバー全員が以前よりも遥かに忙しい作家活動を続けることができています。 それでもやります...

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    開 催 中

  • 石田 亘 傘寿記念 石田家のパート・ド・ヴェールの軌跡 Wataru-Seki-Satoshi-Chisato

    石田 亘 傘寿記念 石田家のパート・ド・ヴェールの軌跡 Wataru-Seki-Satoshi-Chisato

    2018年9月28日(金) ~ 2018年10月8日(月)

    最終日は17:00まで

    京都・一乗寺の里、詩仙堂の近くにある石田家。苔むす岩と花々、木々の緑の庭は全て亘さんが心を込めて作り上げたもの。主の心のあり様が十分に表現されています。 この工房で生み出される「パート・ド・ヴェール」と呼ばれる技法は、古代メソポタミアを起源とする古代ガラス技法の一つです。粉ガラスを石膏型に詰めて窯で焼成するこの技法は、細やかな気泡を含む柔らかな質感が特徴ですが、現在では作り手は少なく、世界で注目されています。亘さんは京都府指定無形文化財保持者に認定され、その技法は伝統工芸「鋳込み硝子」と呼ばれています。「今回は傘寿記念展ということで、西陣で図案家として培...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。