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展覧会のご案内 / 和光ホール

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重要無形文化財保持者認定記念 陶 福島善三展

2018年5月18日(金)

~

2018年5月27日(日)

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2018年5月の展覧会

  • 牧野宗則木版画展-伝統と革新-

    牧野宗則木版画展-伝統と革新-

    2018年4月27日(金) ~ 2018年5月6日(日)

    最終日は17:00まで

    少年時代に北斎や広重に憧れ、高校生の頃から摺師のもとで修業を積み、一途に浮世絵版画の道を突き進んできた牧野宗則氏。現在も富士山を間近に望む個性的なアトリエで日々、精魂を傾けて制作を続けています。 色鮮やかで幻想的、そして自然に対する敬愛の情が溢れる氏の作品。新作「霊峰讃歌」からは富士の美しさや、それを取り巻く自然への賛美までもが感じられます。 古来、伝統木版画は絵師、彫師、摺師が各工程を担当して分業で作られてきました。牧野氏は自ら絵を描き、版木を彫り、色を摺る、いわば「一人3役」のスタイルで木版画界で唯一とも言える稀有な存在。工程は気の遠くなるような作業...

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  • 重要無形文化財保持者認定記念 陶 福島善三展

    重要無形文化財保持者認定記念 陶 福島善三展

    2018年5月18日(金) ~ 2018年5月27日(日)

    最終日は17:00まで

    かのバーナード・リーチが「“用の美”の極致」と称賛した趣深い陶器、福岡県の 小石原 ( こいしわら ) 焼。その小石原焼で昨年、重要無形文化財保持者に認定されたのが、その地で作陶を続ける窯元の十六代目・福島善三氏です。 地元で採れる材料にこだわり、無駄なものを削ぎ落とした独自の形と美しい釉薬とが組み合わされ、氏ならではの作品を生み出しています。陶土や、釉薬の元となる長石、木灰、ワラ灰、鉄鉱石など原料のほとんどは小石原産。「時代が変われば作品も変化します。しかし、地元の材料を使っていれば、それは小石原焼であると考えています。先祖が300年以上使ってきたため...

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    開 催 中

本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。