閉じる

展覧会のご案内 / 和光ホール

開催中の展覧会

ガラス彩々(いろいろ) 夏の光をあつめて

2017年7月21日(金)

~

2017年7月30日(日)

今後の展覧会

 

閉じる

お問い合わせ

お問い合わせ受付時間:
10:30~19:00

休業日:
年末年始などの休業日は随時ホームページにてご案内いたします。

お品・サービスに関するお問い合わせ

オンラインストアに関するお問い合わせ

展覧会のご案内 / 和光ホール

2017年7月の展覧会

  • グロッセ 110周年記念アーカイブジュエリー展

    グロッセ 110周年記念アーカイブジュエリー展

    2017年6月29日(木) ~ 2017年7月4日(火)

    最終日は17:00まで

    1907年、宝飾品、金細工、時計産業の街として知られるドイツ・フォルツハイムに創業した「グロッセ」が、その名を一躍、世界に轟かせたのが、1937年に開催されたパリ万博です。ファッション・ジュエリー部門で“デザイン・技術”ともにグランプリを受賞。その栄誉を称え“名誉メダル”を授与されました。これを機にハリウッドを起点にアメリカへも進出、多くのセレブリティーを虜にしました。そして1955年、ニュールックでパリ、オートクチュール界に一大旋風を巻き起こしていたクリスチャン・ディオールからの強い要望により、グロッセは協力関係を結び、以降50年にわたりディオールのコ...

    この展覧会の詳細を見る

  • 佐藤 亮・荒川文彦 二人展-かぜのゆくえ・ほしのみち-

    佐藤 亮・荒川文彦 二人展-かぜのゆくえ・ほしのみち-

    2017年7月7日(金) ~ 2017年7月17日(月)

    最終日は17:00まで

    荒川文彦作 髹漆輪花盤「明輝」(径44×高さ3.8㎝) 佐藤 亮作 鉢「Night Storm」(34×33.5×高さ10.5㎝) 墨彩を思わせる九谷焼の新境地を拓き、和光にて過去12回の個展を重ねる陶芸家・佐藤 亮氏。同じ石川県・山中温泉に工房を構え、さまざまな漆の塗り立て技法の極致を見出した漆芸家・荒川文彦氏。九谷焼と山中塗の伝統工芸から、抜きんでた作家による二人展が開かれます。 佐藤氏は、早稲田大学を卒業後会社勤務を経て作陶の道へ進んだ異色の経歴の持ち主。「色絵を、絵の工芸をやりたかった」と、九谷の世界に飛び込みました。九谷焼本来の花坂陶石と九谷五...

    この展覧会の詳細を見る

  • ガラス彩々(いろいろ) 夏の光をあつめて

    ガラス彩々(いろいろ) 夏の光をあつめて

    2017年7月21日(金) ~ 2017年7月30日(日)

    最終日は17:00まで

    日本のガラス工芸ではこのところ、外来の技術を習熟したうえで日本人特有の感性で独自の世界を表現する作家たちが注目を浴びています。今展では、さまざまな技法によって表現される、“四者四様”のガラスの多様性をご堪能ください。 広沢葉子さんは金箔や銀箔を巧みに加飾表現に取り入れた作風で人気の作家です。今展には飾壺や杯、茶道具、日常使いの器などを出品します。「ガラスならではの色彩と、熔けたガラスから生まれる優しく温かい形を大切に、詩心のある作品を制作したいと思っています」(広沢さん)。 有機的で美しいフォルム、そして綺麗な色彩に定評がある松浦あかねさんは、吹きガラス...

    この展覧会の詳細を見る

    開 催 中

本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。