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展覧会のご案内 / 和光ホール

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2019年7月の展覧会

  • 高梨廣孝・安藤俊彦二人展―スクラッチ・モデルとスクラッチ・ドローイングの世界―

    高梨廣孝・安藤俊彦二人展―スクラッチ・モデルとスクラッチ・ドローイングの世界―

    2019年7月4日(木) ~ 2019年7月15日(月)

    最終日は17:00まで

    日本で稀少な「1/9スケール」のモーターサイクルのスクラッチ・モデラー、高梨廣孝さんと、スクラッチ・ドローイングで自動車を瀟洒に描く安藤俊彦さんの二人展を和光で初めて開催します。 スクラッチ・モデルとは、既製の部品を使わず、自らが作り出した部品だけで組み上げたもの。資料を集め、図面を描き、一台につき約7~800点の部品の一つひとつを作り、それを組み立てて全長約300ミリの作品を生み出します。東京藝術大学で彫鍛金を学んだ高梨さんならではの高度かつ緻密な技が発揮され、工芸品の域に達しています。「ミニチュアは、まるで自分が小さくなってその世界に入り込んだような...

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  • 伊藤慶二陶展―土とたわむれて―

    伊藤慶二陶展―土とたわむれて―

    2019年7月19日(金) ~ 2019年7月28日(日)

    最終日は17:00まで

    伊藤慶二さんは、岐阜県土岐市を拠点に作家活動を行う陶芸家で、その作品は世界的レベルから見ても高い領域にある。作品のジャンルは、立体造形から洒脱なクラフト、風情溢れる茶器や文具までさまざまだが、その根幹では一本の線に繋がっていると思う。それは単なる「土の表現」ではなく、作家の精神の在り様を示しているからだ。インテリアデザイナーの内田繁さんは「伊藤慶二の作品は『かたちのもつ力』に気づかされる。かたちにはものの魂が潜んでいる」と語り、黒住教名誉教主の黒住宗晴さんは「彼の作品には、私の内部に太古の信仰を呼び戻す不思議な力があった。土に神を見、水の神に頭を垂れる信...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。