閉じる

展覧会のご案内 / 和光ホール

開催中の展覧会

今後の展覧会

 

閉じる

お問い合わせ

お問い合わせ受付時間:
10:30~19:00

休業日:
年末年始などの休業日は随時ホームページにてご案内いたします。

お品・サービスに関するお問い合わせ

オンラインストアに関するお問い合わせ

展覧会のご案内 / 和光ホール

2017年2月の展覧会

  • 日本陶磁協会賞受賞作家展 ─ONLY碗─

    日本陶磁協会賞受賞作家展 ─ONLY碗─

    2017年2月1日(水) ~ 2017年2月14日(火)

    最終日は17:00まで

    秋山 陽作「Metavoid 31」(198×36×高さ34㎝) 撮影:福永一夫 その年のもっとも優秀なやきものを作った新進の作家に与えられる日本陶磁協会賞。今年は新たに2015年度日本陶磁協会賞受賞の鈴木 徹氏を加えて、第58回日本陶磁協会賞受賞作家展を開催いたします。今展は、46名のこれまでの歴代受賞作家による優品とテーマ作品「ONLY碗」を合わせ約160点の展観となります。 鈴木 徹氏は、美濃の伝統的な織部釉に根ざしながら、新たな緑釉表現とそれに呼応した斬新なフォルムを生み出す作家で、特にここ数年作者が取り組んでいる新緑の若葉が萌え出る時の生命の力...

    この展覧会の詳細を見る

  • ─有田焼創業400年記念─ 白の造形・次代を担う作家たち

    ─有田焼創業400年記念─ 白の造形・次代を担う作家たち

    2017年2月17日(金) ~ 2017年2月26日(日)

    最終日は17:00まで

    ここに集う有田の5名の精鋭たちは、白磁の表現を各人の個性と美意識で探求し、驚くほど多様な白の世界を創り出している。純白な無垢の美、僅かに青みを帯びた清涼な美、こうした白さとともに各種各様の造形が個性的である。 川崎精一氏の作品は、淡い青白釉の背景から優美でシャープな花文が浮かび上る作風に特徴がある。繊細なタッチで彫り込まれた植物の文様、草花の文様などには微妙な起伏がある。 庄村久喜氏の作品は、白妙磁と呼ぶ絹のような輝きを放つ釉調に特徴があり、柔らかな形と相まって上品な作風となっている。器面には緩やかな彫り文がほどこされることが多く、釉薬の光沢の微妙な変化...

    この展覧会の詳細を見る

本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。