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展覧会のご案内 / 和光ホール

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米田 和・米田 文 陶展-寡黙と饒舌-

2019年11月8日(金)

~

2019年11月17日(日)

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2019年11月の展覧会

  • 第3回 美の魁け−日展の現代−

    第3回 美の魁け−日展の現代−

    2019年10月25日(金) ~ 2019年11月4日(月)

    ◎10月26日(土)と11月4日(月)は17:00まで

    日本の美術は1万年以前の縄文土器から現代の漫画やアニメさらに茶の湯、花、和食、デザイン、ファッションなどの生活文化に至るまでさまざまなジャンルを形成し、その多様性、特異性が世界から注目されはじめています。この背景には、明治政府が1907年にフランスの官設サロンに倣って日展の前身である文部省美術展覧会を創設した功績も特筆されるべきでしょう。日展は明治から今日に至るまで、110余年にわたり日本の美術界の中心にあって常に日本美術を革新しリードし続けてきました。 現在の日展は毎年秋に六本木の国立新美術館で開催され、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で構成さ...

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  • 米田 和・米田 文 陶展-寡黙と饒舌-

    米田 和・米田 文 陶展-寡黙と饒舌-

    2019年11月8日(金) ~ 2019年11月17日(日)

    最終日は17:00まで

    米田 和さんと米田 文さんは、まったく異なる表現方法で、美を追究する九谷焼作家の親子です。和さんが陶芸を志したのは、文さんが生後7ヵ月の頃。 「絵を描くことは元々好きだったのですが、 轆轤 ( ろくろ ) 上の土の変化、その感触にたちまち夢中になっていました。当時は、家事や子育てに多くの時間を要する毎日でしたが、ふと気付くと頭の中に器が立ち上がり、そこに絵を描いたりしていました。いざ、素焼きした器に直に筆を走らせる緊張感、たまらなく好きでした。これは今も同じで、何も変わっていないように思います」と和さん。身近な自然を温かな眼差しでとらえて黒釉で象徴的に表...

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    開 催 中

  • Anthology 14作家のジュエリー展

    Anthology 14作家のジュエリー展

    2019年11月20日(水) ~ 2019年11月24日(日)

    最終日は17:00まで

    秋深まる季節、今年も和光ホールでジュエリー展を開催いたします。今回集うのは、国内外で活躍する新鋭のジュエリーデザイナーによる14ブランド。色とりどりの天然石やダイヤモンド、アンティークビーズ、白磁などさまざまな素材を用い、高い技術で表現されるモダンなデザイン。工芸的なアプローチで制作する個性豊かなブランドも出品します。 今展はデザイナーや作り手と直接やりとりができるのも魅力。対話を通じて、ご自身のお好みの色、形、装いを再発見するかもしれません。心躍るジュエリーとの出合いをお楽しみください。 MAISON RUBUS. 1 バングル 税込¥73,700(淡...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。