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展覧会のご案内 / 和光ホール

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加藤清之展 -陶の軌跡-

2017年5月19日(金)

~

2017年5月28日(日)

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2017年5月の展覧会

  • 和光70年記念 リモージュボックス展─リモージュ街めぐり─

    和光70年記念 リモージュボックス展─リモージュ街めぐり─

    2017年5月4日(木) ~ 2017年5月14日(日)

    最終日は17:00まで

    艶やかな光沢と、繊細な絵付けで愛されるリモージュの磁器は、18世紀にフランス南西部のリモージュ地方で、磁器制作の主原料であるカオリンの地層が発見されたことに始まります。初期のリモージュ磁器は美しい白地が特徴でしたが、やがて釉薬で繊細な絵付けをし、再び窯で焼くリモージュのスタイルが確立していきました。 当時フランスはもちろん、ヨーロッパの王侯貴族を魅了したリモージュの磁器は、その優雅なライフスタイルに欠かせないものとなっていったのです。そうした中で生まれたのが、当時、ヨーロッパ貴族の間で流行した“かぎ煙草”を入れる小さなケースとして作られたリモージュボック...

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  • 加藤清之展 -陶の軌跡-

    加藤清之展 -陶の軌跡-

    2017年5月19日(金) ~ 2017年5月28日(日)

    最終日は17:00まで

    加藤清之氏の作陶は、土に触れ、土特有の質感を感知し、そこから自分の形を探り出すという、極めて素朴な制作方法である。しかし、その作品は、いずれも強靭な造形力と作品全体に神経を配る繊細な感覚によって構築されている。また、その模様はナイフや木材の切れ端の大小などで直感的に刻み込んだもので、フォルムと模様が一体化し完成度の高い造形作品となっている。 加藤氏は「私にとって創作とは、創るという行為によって、不自然さを切り捨てていくことだ」「不自然さを捨て去った形が現れたとき、土と自分が一体化する」と言う。これは、加藤氏の創作の基本姿勢である。故に、あの凜とした存在感...

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    開 催 中

本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。