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2020年1月の展覧会

  • 現代の書 新春展 ─今いきづく墨の華 ─

    現代の書 新春展 ─今いきづく墨の華 ─

    2020年1月3日(金) ~ 2020年1月9日(木)

    初日は12:00~18:00 最終日は17:00まで

    終戦直後の1948年から続く、国内最大規模の書道展「毎日書道展」は71回を重ねてきました。今年も、約32,000点の出品点数を誇る同展の最高峰の書家23人の作品を展示する「現代の書 新春展」を和光ホールで開催します。「漢字」「かな」「近代詩文書」「大字書」「篆刻」「刻字」「前衛書」という多彩な7部門の構成です。 出品者のお一人で、毎日書道会理事や書道芸術院理事長を務める辻󠄀元大雲さんにお話を伺いました。辻󠄀元さんは、詩歌や現代文などの新しい文章スタイルを表現する「近代詩文書部」に所属し、今回、俳人・片山由美子さんの作品を書かれました。 「いかにも新しい年...

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  • 漆・三重奏 風と花と光と 松島さくら子・野口洋子・三好かがり

    漆・三重奏 風と花と光と 松島さくら子・野口洋子・三好かがり

    2020年1月11日(土) ~ 2020年1月19日(日)

    最終日は17:00まで

    かねてより日本人は、四季折々の自然や風景に美を見出し、共感し、森羅万象をさまざまな姿かたちに表現してきました。今回ご紹介する3人の女性漆芸家は、たとえていえば「風」と「花」と「光」でしょうか。 松島さくら子氏は、薄い板状の乾漆パーツを組み合わせ、空間を駆け抜けるかのような動きのある造形で、壁面や身体を装飾していきます。乾漆は、漆と麻布を塗り重ねてかたちを作る技法で、その軽さを生かした大作も可能です。松島氏の作品は、力強いうねりと半立体的な凹凸を持ち、螺鈿や金属粉の輝きも相俟って強烈な存在感を示しています。 野口洋子氏も、一貫して乾漆の手法で制作しています...

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  • 岩井香楠子染色展―着物は究極のロングドレス―

    岩井香楠子染色展―着物は究極のロングドレス―

    2020年1月23日(木) ~ 2020年2月2日(日)

    最終日は17:00まで

    「もうじき80歳。そう思ったら、人生〝振り切れ″ないと面白くないと思ったの。数年前からどんどんそんな気持ちが強くなりました」とおっしゃる染色家・岩井香楠子さん。ブロンドのカーリーヘアが、おしゃれで朗らかな岩井さんのイメージにしっくりと馴染んでいます。 年に1回は海外へ、国内旅行は「少し時間があれば、すぐに」行くほどフットワークの軽い岩井さん。堀 文子さんのブルーポピーの絵に刺激を受け、その花を見るため、数年前ブータンを訪れました。 「草木も生えていない標高4000m地点の断崖絶壁のような場所にようやく辿り着いて。間近では見られないような、さらに高いところ...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。