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2019年8月の展覧会

  • 梶 光夫ジュエリーの世界 エマーユ─美しき貴婦人たち─

    梶 光夫ジュエリーの世界 エマーユ─美しき貴婦人たち─

    2019年8月3日(土) ~ 2019年8月12日(月)

    最終日は17:00まで

    「日本では誰も作っていない、新しいジュエリーを制作したい」。1980年代、宝石鑑定士として活躍していた梶 光夫さんは、自らジュエリーを生み出したいという意欲に駆られ、創作の源となるアイディアを求めて幾度となく渡欧を続けていました。もともとお父様からの影響で骨董品に惹かれ、高い審美眼を持っていた梶さん。パリのアンティークショップで偶然出合ったエマーユ(エナメル)に魅せられたことをきっかけに、エマーユを使ったジュエリーアーティストとして「百年後も輝き続けるジュエリー」をめざして活躍をはじめました。 今回は、梶さん自身がパリやエマーユ発祥の地であるリモージュな...

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  • 野口久光×渡辺貞夫 写真展“まなざしの先に”─時空を超えたフォトセッション─

    野口久光×渡辺貞夫 写真展“まなざしの先に”─時空を超えたフォトセッション─

    2019年8月15日(木) ~ 2019年8月21日(水)

    最終日は17:00まで

    銀幕華やかなりし1950年代を中心に、後世に残る映画ポスターを創作した稀代のグラフィックデザイナー、野口久光さん。そして、ジャズの枠に嵌らない独自のスタイルで世界的に活躍するトップミュージシャン、渡辺貞夫さん。二人は同郷で、野口さんがジャズ評論の第一人者でもあったことから、年齢差を超えて音楽への情熱を称え合う親友でした。そして共通の趣味は、プロも賞賛する腕前の写真撮影だったのです。あくまでも趣味なので、撮影スタイルはともに、巧まず肩の力の抜けた自然体。だから被写体も生き生きとしたあるがままの姿をフィルムに残します。野口さんは1956年のパリなど、渡辺さん...

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    開 催 中

  • 金澤翔子展―魂の書・共に生きる―

    金澤翔子展―魂の書・共に生きる―

    2019年8月23日(金) ~ 2019年9月1日(日)

    最終日は17:00まで

    NHKの大河ドラマ『平清盛』で題字を担当したことでも知られる書家・金澤翔子さんの和光で初となる個展を開きます。 「元気とハッピーと感動を伝えたくて、心を込めて書きました」とおっしゃる金澤さん。今展のテーマは、ライフワークにもなっている『共に生きる』。 翔子さんの母で書家の泰子さんが言葉を継いでくれました。「東日本大震災の時にテレビを観ていた翔子が『私も助けに行く』と涙を流しながら言ったんです。できないことも多いけれど、彼女の心はいつでも、どんな人とも、あらゆる自然、動物や植物と共にあるのです。それが『共に生きる』ということではないでしょうか」。 今展は大...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。