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展覧会のご案内 / 和光ホール

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ミカコ ナカムラ 美のミュージアム

2019年6月13日(木)

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2019年6月19日(水)

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2019年6月の展覧会

  • 太田湘香・慧香日本画展-自然の恵み・慈しむ心-

    太田湘香・慧香日本画展-自然の恵み・慈しむ心-

    2019年5月23日(木) ~ 2019年6月2日(日)

    最終日は17:00まで

    閑静な住宅街にあるアトリエ兼ご自宅には陽の光がさんさんと降り注ぎ、小鳥がさえずり、種々の花が咲く庭があります。小さな自然を身近に感じられる暮らしです。 「ゆったりとした気持ちで絵を描いています」とおおらかに自然の美しさと向き合う、太田家三代目の日本画家・湘香さん。 「自然のものはすべて輪廻転生を繰り返します。例えば桜は花を咲かせ、葉を出し、枯れた葉は肥やしにもなる。次世代へ上手に継いでいきますね。その偉大さに人間も学ばなければいけません。そんなことを絵で伝えられれば」。湘香さんの作品からは、花の一輪いち輪、葉の一枚いち枚に対する深い愛情が感じ取れます。 ...

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  • 大樋焼353年 令和の継承 陶冶斎と長左衛門

    大樋焼353年 令和の継承 陶冶斎と長左衛門

    2019年6月5日(水) ~ 2019年6月11日(火)

    6月8日(土)・11日(火)は17:00まで

    加賀藩五代藩主・前田綱紀公によって招かれた裏千家開祖・仙叟宗室に同道した茶盌造り師の土師長左衛門を始祖にもつ大樋焼。1666年の築窯から実に353年を迎える今年、新時代の幕開けを記念する大型企画展として大樋陶冶斎(十代長左衛門)氏と十一代大樋長左衛門氏による初の親子展が開催されます。 互いの仕事に関わらず、ときに陶という素材、器という形から離れ、革新的な個の創作に邁進した2人の芸術家が歩みを交え、表現の交歓ともいえる作品が一堂に会します。 「父の陶冶斎が卒寿、私が還暦を迎えてから、父の仕事を手にとるように理解できるようになりました。これまで歴然とあった3...

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  • ミカコ ナカムラ 美のミュージアム

    ミカコ ナカムラ 美のミュージアム

    2019年6月13日(木) ~ 2019年6月19日(水)

    初日と最終日は17:00まで

    15周年を記念してアニバーサリーイベントを和光ホールで開催します。余計なものを削ぎ落とし、シンプルエレガンスを探求してきた軌跡、感謝、そして未来への希望を作品に込めて発表いたします。「デザインしないことが私のデザイン」という中村三加子さんのコンセプトが集約されている「パーマネントコレクション」は「ルナ」、「ジーン」といった名前とともに15年にわたり、お客様に愛され続けてきました。2019年秋冬コレクションのテーマは「水天一碧」(晴れ渡った海上などで、水と空とがひとつづきになって青々としていること)。自然物へのオマージュを込めて水や空を表現したシーズンカラ...

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    開 催 中

  • 卒寿記念 井上萬二白磁展-名陶無雑-

    卒寿記念 井上萬二白磁展-名陶無雑-

    2019年6月22日(土) ~ 2019年6月30日(日)

    最終日は17:00まで

    創作意欲と生のパワーに溢れる「白磁」の重要無形文化財保持者(人間国宝)・井上萬二さんは、90歳となられた今も毎日、作陶に励まれています。 和光で毎年個展を開き、43回目となる今回は卒寿を記念した展覧会です。出品作品で特に目を引くのは、艶のないマットな質感の「白磁渦文花瓶」。「たまには、しっとりとした質感の物を作ろうと思って」と軽やかにおっしゃいますが、鋭角になった「山」の部分を完璧な形に仕上げるには高度な技が必要です。そんな苦労をまったく感じさせない、この優美な世界観は他の追随を許しません。 「私は決して模倣はしません。アイディアの源泉は常に自分の創作活...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。