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2018年2月の展覧会

  • 漆芸の現在形

    漆芸の現在形

    2018年1月26日(金) ~ 2018年2月4日(日)

    最終日は17:00まで

    今展では、輝かしい実績を持つ若手の漆芸作家を集めてご紹介します。日常生活で漆器を使う場が少なくなってきた今、漆芸を学び独自の表現に挑戦している若い作家がいることは、日本の未来を考える上で実に頼もしいことです。 今回並ぶ作品は、同じ漆、金粉、貝などの材料を使いながら、さまざまな形状をしています。造形技法も指物、 轆轤 ( ろくろ ) などの木地造形、乾漆造形など多様であり、装飾技術も蒔絵、螺鈿、平文、 変塗 ( かわりぬり ) 、 髹漆 ( きゅうしつ ) などを自己のものとした高いレベルの作品です。 青木宏憧氏、青木伸介氏、吉野貴将氏の3人は東京藝術大学...

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  • 日本陶磁協会賞受賞作家展-和のこころ 愉しむうつわ-

    日本陶磁協会賞受賞作家展-和のこころ 愉しむうつわ-

    2018年2月7日(水) ~ 2018年2月20日(火)

    最終日は17:00まで
    主催:公益社団法人 日本陶磁協会

    第59回日本陶磁協会受賞作家展のテーマ作品は、「和のこころ 愉しむうつわ」です。「和のこころ」とは、季節の食材を舌で味わい、目でも愉しむという日本料理の特徴をいいます。色や形、季節感を目でも愉しむという点では、料理も器も変わりません。 今展には日本陶磁協会賞受賞作家四十数名と、平成29年度日本陶磁協会賞受賞・重松あゆみさん、金賞受賞・伊藤慶二氏の秀作とテーマ作品に加えて、第2回日本陶磁協会「現代陶芸奨励賞」福井・石川・富山展の受賞作家、池上美栄子さん、北濱芳惠さん、田畑奈央人氏、田端和樹夫氏、土本訓寛氏、中田雅巳氏の6名の受賞作品などが出品されます。 重...

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  • かたち 五華繚乱-素材と世代を超えて-

    かたち 五華繚乱-素材と世代を超えて-

    2018年2月23日(金) ~ 2018年3月4日(日)

    最終日は17:00まで

    日本の伝統工芸は、戦後に数多の工芸家を輩出し伝統の技を高度に継承、発展させて今日に至っています。その芸術は円熟期を経ているのでしょうが、今日、国際的に評価される新たな時代を迎えて、中堅あるいは新世代の台頭が待たれているように思います。 本展に集う5人は、異なる素材分野ですが、いずれも近年の日本伝統工芸展で優秀賞受賞を成し遂げた作家たちです。家出隆浩氏は、異なる金属の平ヒゴで網代編みし鍛造する独自の「あやおりがね」という手法で軽妙で美しい創作を表して活躍するほか、平織を組み合わせて立体的に構成した造形も含めて、海外でも注目されています。奥井美奈さんは、柔和...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。