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展覧会のご案内 / 和光ホール

2017年6月の展覧会

  • 米寿記念 井上萬二白磁展 -名陶無雑-

    米寿記念 井上萬二白磁展 -名陶無雑-

    2017年6月2日(金) ~ 2017年6月11日(日)

    最終日は17:00まで

    昨年は「有田焼創業400年」の企画と個展のため、全国26か所も回ったと話す井上萬二氏。「乗り物、宿の手配も、全部自分でやりながら転々と。スケジュールの管理はいつも自分でします。ものすごく忙しいけれど、人任せにはしない。旅の途中ではたくさんのギャラリーを覗いたりもしますが、作陶に繋がる発想は森羅万象あらゆるものから得られますよ」と、旅についてユーモアを交え溌溂と話されます。このような氏の姿は、とても米寿を迎える方とは思えません。温かで大きな生命のパワーを感じます。 今回和光での個展は41回目を迎え、展観作品は110余点にのぼります。井上氏の白磁には、一切の...

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  • 金工の深化 -Evolution of Metal Works-

    金工の深化 -Evolution of Metal Works-

    2017年6月16日(金) ~ 2017年6月25日(日)

    最終日は17:00まで

    金工-。かつては、武士の甲冑や刀剣の装飾といった精緻な細工物から、鍋、釜、扉や家具の引手などの身近なものまで、さまざまなものが金工の技術によって生み出されてきました。今、無限の可能性がある金工に挑戦する気鋭の若手作家4人が集います。 平坦で硬質な鉄の板材を金鎚で叩き立体を形作る「鍛金(たんきん)」技法で創作する相原健作氏。着色法にもこだわり、表面を敢えて酸化させることで色を付け、防錆の役割も持つ「錆付け着色」を行います。「鍛金技法を突き詰め、行き着いたのが昆虫や植物など自然の中にある造形。金工の面白みの9割方は着色に拠ると思います。独自の色合いと形の美し...

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  • グロッセ 110周年記念アーカイブジュエリー展

    グロッセ 110周年記念アーカイブジュエリー展

    2017年6月29日(木) ~ 2017年7月4日(火)

    最終日は17:00まで

    1907年、宝飾品、金細工、時計産業の街として知られるドイツ・フォルツハイムに創業した「グロッセ」が、その名を一躍、世界に轟かせたのが、1937年に開催されたパリ万博です。ファッション・ジュエリー部門で“デザイン・技術”ともにグランプリを受賞。その栄誉を称え“名誉メダル”を授与されました。これを機にハリウッドを起点にアメリカへも進出、多くのセレブリティーを虜にしました。そして1955年、ニュールックでパリ、オートクチュール界に一大旋風を巻き起こしていたクリスチャン・ディオールからの強い要望により、グロッセは協力関係を結び、以降50年にわたりディオールのコ...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。