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展覧会のご案内 / 和光ホール

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花 村上 豊

2018年10月12日(金)

~

2018年10月21日(日)

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2018年10月の展覧会

  • 石田 亘 傘寿記念 石田家のパート・ド・ヴェールの軌跡 Wataru-Seki-Satoshi-Chisato

    石田 亘 傘寿記念 石田家のパート・ド・ヴェールの軌跡 Wataru-Seki-Satoshi-Chisato

    2018年9月28日(金) ~ 2018年10月8日(月)

    最終日は17:00まで

    京都・一乗寺の里、詩仙堂の近くにある石田家。苔むす岩と花々、木々の緑の庭は全て亘さんが心を込めて作り上げたもの。主の心のあり様が十分に表現されています。 この工房で生み出される「パート・ド・ヴェール」と呼ばれる技法は、古代メソポタミアを起源とする古代ガラス技法の一つです。粉ガラスを石膏型に詰めて窯で焼成するこの技法は、細やかな気泡を含む柔らかな質感が特徴ですが、現在では作り手は少なく、世界で注目されています。亘さんは京都府指定無形文化財保持者に認定され、その技法は伝統工芸「鋳込み硝子」と呼ばれています。「今回は傘寿記念展ということで、西陣で図案家として培...

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  • 花 村上 豊

    花 村上 豊

    2018年10月12日(金) ~ 2018年10月21日(日)

    最終日は17:00まで

    故郷の市役所に勤務した後、24歳の時に司馬遼太郎の連載小説の挿絵画家としてデビュー。その後「小説現代」の創刊当初から50年以上も表紙を手掛け続けた村上 豊さん。「これだ、というもので固まりたくないんです。80歳を超えましたが、まだまだ新たなアイディアが湧き出てきます」。作品のモチーフは愛らしい子供や動物、風景、そして鬼や神仏、時には妖精と幅広く、手法もさまざまながらも、いずれも対象への愛に溢れており、観る者を温かな気持ちにさせる作品ばかりです。「描きたいものが心に浮かんできたら、とにかく自由に描きます。時には『失敗した』と思うこともありますが、私はそのま...

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  • 第2回 美の魁け-日展の現代-

    第2回 美の魁け-日展の現代-

    2018年10月26日(金) ~ 2018年11月4日(日)

    最終日は17:00まで

    111年を迎えた日本美術展覧会「日展」の作家作品が和光に集合 「日展」の開催に先駆けて、昨年に続き、日展の顧問や理事などによる作品70余点を集めた2回目となる今展を開催いたします。日展は日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の五部門がある日本最大の総合公募美術展です。全国から一万点以上の応募があり、選ばれた約3,000点の作品は毎年11月に六本木にある国立新美術館に展覧されます。「昨年はおかげさまで銀座の和光ホールで日展作家の小品の展覧会を開催していただき、日展を応援してくださる方はもちろんのこと、和光さんをお好きな方も、初めてご覧になる方も含めて沢山の方々に...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。