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展覧会のご案内 / 和光ホール

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鈴木三成陶芸展

2019年10月16日(水)

~

2019年10月22日(火)

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2019年10月の展覧会

  • 書業六十五年記念 井茂圭洞展

    書業六十五年記念 井茂圭洞展

    2019年10月4日(金) ~ 2019年10月14日(月)

    最終日は17:00まで

    かなの第一人者であり、文化功労者、日本藝術院会員、日展副理事長でもある井茂圭洞さんによる和光で初の個展を開きます。 井茂さんは高校時代に出会った 深山龍洞 ( みやまりゅうどう ) さんに師事し、ただひたすらに書を追求してこられました。井茂さんによると、かなには「至簡の美」「流麗の美」「切断(間)の美」「墨法の美」「余情の美」があると言います。 「もっとも重要なのは余情の美=“ 要白 ( ようはく ) ”です。よく言われる余白は書いていって残ったところの意。そうではなく、“必要な白さ”を美しく見せるために書くのです。侘び寂びにも通じますね」。要白を念頭に...

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  • 鈴木三成陶芸展

    鈴木三成陶芸展

    2019年10月16日(水) ~ 2019年10月22日(火)

    最終日は17:00まで

    風光明媚で、古くは財界人や政治家の別荘が多くあった神奈川県小田原市国府津。その小高い丘の上で60年間、陶芸家・鈴木三成さんは真摯に作陶に打ち込んできました。台湾の故宮博物院で40年前に出合った青瓷に魅了され、以降、青瓷に没頭し、その道を究めてきました。 鈴木さんの青瓷の特長は、塩梅を見て幾度も繰り返される釉掛けから生まれる、奥行きのある美しい色合いにあります。そして、自身で何十、何百と描いたデッサンを基に、轆轤の前で試行錯誤しつつ、“無”から形を生み出していくのです。「ああでもない、こうでもないと作っては壊し、また作る。そんな風に手間を掛けて作る物こそ面...

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    開 催 中

  • 第3回 美の魁け−日展の現代−

    第3回 美の魁け−日展の現代−

    2019年10月25日(金) ~ 2019年11月4日(月)

    ◎10月26日(土)と11月4日(月)は17:00まで

    日本の美術は1万年以前の縄文土器から現代の漫画やアニメさらに茶の湯、花、和食、デザイン、ファッションなどの生活文化に至るまでさまざまなジャンルを形成し、その多様性、特異性が世界から注目されはじめています。この背景には、明治政府が1907年にフランスの官設サロンに倣って日展の前身である文部省美術展覧会を創設した功績も特筆されるべきでしょう。日展は明治から今日に至るまで、110余年にわたり日本の美術界の中心にあって常に日本美術を革新しリードし続けてきました。 現在の日展は毎年秋に六本木の国立新美術館で開催され、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で構成さ...

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本館6階 和光ホールについて

本館6階 和光ホールについて

和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。