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展覧会のご案内 / 和光ホール

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日展110年記念 美の魁け-日展の現代(いま)-

2017年10月20日(金)

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2017年10月29日(日)

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    2017年10月の展覧会

    • 華やぎの陶-7人の女性陶芸家による表現-

      華やぎの陶-7人の女性陶芸家による表現-

      2017年9月22日(金) ~ 2017年10月1日(日)

      最終日は17:00まで

      女性陶芸家の動向を紹介するシリーズ「華やぎの陶」第2弾となる今回は、栃木、茨城、山梨、東京、滋賀、大阪、石川で制作する作家たちの作品で構成します。 「華やぎ」──日本人は古来より幅広い華やかさを求めてきました。それは表面的な装飾性のみを指すのでなく、観者の精神性に深く訴えかける種類の聡明な華やかさをも含んでいます。例えば江戸時代、荘厳に彩られた日光東照宮と簡潔でモダンな桂離宮のような対極の美意識が共存したように、今日の作家たちもそれぞれに多様な「華やぎ」を表現しています。 盛絵を駆使して、エキゾチックな美を示す富田美樹子さんや、呪術的、吉祥的なモチーフの...

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    • 鳥たちに詩(うた)う 上村淳之展

      鳥たちに詩(うた)う 上村淳之展

      2017年10月6日(金) ~ 2017年10月15日(日)

      最終日は17:00まで

      瑠璃鶲 ( るりびたき ) (4号) 奈良郊外の緑茂る一万坪の丘陵に広がる日本画家・上村淳之氏のアトリエ「 唳禽 ( れいきん ) 荘」。“唳禽”とは瑞鳥の鳴くことを意味するといわれ、碧空の下、どこからも鳥たちの元気な声が響いてきます。 鳥たちとの一体感を求めて建てられたアトリエは、南面がガラス張りになっており、いつも小鳥たちとともに居ると実感する空間です。 ジョウビタキ、オオルリ、ウグイスなど、皆この禽舎で育ったものです。現在では、263種、2,000羽近くが生息する鳥たちの楽園。その繁殖の実績が認められ、日本鳥類保護連盟の研究所としての一面もあります...

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    • 日展110年記念 美の魁け-日展の現代(いま)-

      日展110年記念 美の魁け-日展の現代(いま)-

      2017年10月20日(金) ~ 2017年10月29日(日)

      協力:公益社団法人 日展 最終日は17:00まで

      「日展」と呼ばれている日本美術展覧会は、日本最大の公募美術展覧会です。明治40(1907)年に発足という歴史を持ち、最初は「日本画」と「西洋画」、「彫刻」の三部門でしたが、後に「美術工芸」と「書」が加わり、5つの部門になりました。 現在、日展理事長を務める人形作家・奥田小由女さんに、東京であることを忘れるほど豊かな自然に囲まれたアトリエ兼ご自宅でお話を伺いました。 「日展が110年という節目を迎える年に第1回目の『美の魁け─日展の現代─』を開催することになり、新たなご縁をいただき、大変嬉しく思っています。和光での初めての開催にあたって、日本画、洋画、彫刻...

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      開 催 中

    本館6階 和光ホールについて

    本館6階 和光ホールについて

    和光ホールは、1970(昭和45)年11月の「和光美術展・工芸彫塑の部(第9回)」を皮切りに、陶芸、絵画、書をはじめとする美術工芸、宝飾、テーブルウエア、写真などの展覧会や文化催事などを行っています。展覧会は、作家と和光が長期にわたり共同で企画、準備をし、銀座を訪れる方へ芸術や文化を発信できるよう作り上げています。入場は無料。銀座へお越しの際はぜひお立寄りください。