WAKOのジュエリー

いつもの時間が輝き出す。
和光だけのオリジナル
「アショカダイヤモンド」ジュエリー

「身に着ける人を主役にし、高揚感を感じるジュエリーを」という思いをのせて、和光では幅広いジュエリーを揃えてきました。
なかでも、ほかにはない繊細かつシャープな輝きで人気を集めるのが“アショカダイヤモンド”ジュエリー。
最新作「ASHOKA KYO(アショカ キョウ)」とともに、オリジナルデザインから和光ならではのものづくりまで、そのこだわりを紹介します。

「Experience the vivid time! 
ジュエリー編」
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身に着ける人を“輝かせる”、ジュエリーに
込められたストーリーとは?

オリジナルから海外ジュエラーまで
心が浮き立つジュエリーが一堂に

オリジナルから海外ジュエラーまで心が浮き立つジュエリーが一堂に

本店の西口にある大窓をモチーフにしたエレガントな「Grande Roue」(左奥リング)や、江戸時代に銀座で鋳造された銀貨に刻まれる分銅をモチーフにした「JOUZE」(右奥ネックレス)など、和光ならではのコンセプチュアルなデザインも揃っています。

和光は、その前身「服部時計店」であった明治の時代からジュエリーを取り扱ってきました。いつの時代も、「身に着ける人を輝かせ、身に着ける人が高揚感を抱くジュエリー」をお届けしています。

設立当初よりオリジナルジュエリーも手掛けており、今ではアショカダイヤモンドに代表される高品質なダイヤモンドを生かしたものから、カラーストーン、パールなど厳選した素材を仕立てた一点ものやデイリーに愛用できるコンテンポラリーなものまで、幅広く展開しています。

また、100年以上の歴史の中で培ってきた審美眼を通して選りすぐった、時代を超えて愛される国内外の名門ジュエラーの作品も取り揃えています。イタリアの「ブチェラッティ」、ドイツの「ウェレンドルフ」、フランスの「メシカ」、日本の「ギメル」は長くお客さまに親しまれているブランドです。

本店の西口にある大窓をモチーフにしたエレガントな「Grande Roue」(左奥リング)や、江戸時代に銀座で鋳造された銀貨に刻まれる分銅をモチーフにした「JOUZE」(右奥ネックレス)など、和光ならではのコンセプチュアルなデザインも揃っています。

今という時代を生きる“わたし”が輝く
ジュエリーを届けるために

今という時代を生きる“わたし”が輝くジュエリーを届けるために

澄み切った水面を表現するために、アショカダイヤモンドの涼やかな輝きとプラチナの地金部分が反響して生まれる美しさにこだわった「ASHOKA KYO」のデザイン画。左右のプラチナが一点の曇りもない鏡を、アショカダイヤモンドが澄んだ水面を表現しています。

オリジナルジュエリーの中でも、和光が企画・デザイン・クラフツマンシップとその真髄のすべてを注ぐのがアショカダイヤモンドを使ったシリーズ。日本では和光だけが買い付けを許されているダイヤモンドは、2種類のブリリアントカットを組み合わせた62面体で、透明感と輝きが調和しているのが魅力です。そのエレガントで細長い形状と丸みを帯びたコーナー部分が美しく見えるように、デザインを工夫しています。

「最新作の『ASHOKA KYO』は、『明鏡止水』をコンセプトに企画しました。このジュエリーを身に着けることで、清らかな気持ちで毎日を歩んで行こうと思えるように願いを込めています」と企画の植村敦子。オンでもオフでも、現代女性のライフスタイルの中で愛用していただけるように……。そして、和光の思いを受け取ったデザイナーが、アショカダイヤモンドの魅力を引き立たせるデザインに落とし込みます。

澄み切った水面を表現するために、アショカダイヤモンドの涼やかな輝きとプラチナの地金部分が反響して生まれる美しさにこだわった「ASHOKA KYO」のデザイン画。左右のプラチナが一点の曇りもない鏡を、アショカダイヤモンドが澄んだ水面を表現しています。

ジュエリーの美しさを追求する
職人の手により、輝きは最大限に

熟練した技術を誇る職人が20倍の顕微鏡を使い、プラチナの磨きやダイヤモンドのセッティングを行います。

平面のデザインから和光の思いを汲み取り、アショカダイヤモンドの美しさを最大限に引き出すのが、1969年以来、和光のオリジナルジュエリーを手がけるジュエリー工房です。

「アショカダイヤモンドはレースのような細やかなカットが美しく、白く品格のある輝きが一線を画しています。その存在感を際立たせるためにダイヤモンドを留める爪を小さくし、数も4つにとどめました」と工房スタッフ。

さらにこだわったのは、鏡のような水面を表すためにプラチナ面を磨き上げる工程。「地金は細部にわたり角度をつけて徹底的に磨きがかけられるように、パーツを細かく分けて構成しました」。反響し合うダイヤモンドとプラチナはより輝きを増し、「ASHOKA KYO(アショカ キョウ)」は身に着ける人の些細な仕草まで美しく見せてくれます。

熟練した技術を誇る職人が20倍の顕微鏡を使い、プラチナの磨きやダイヤモンドのセッティングを行います。

Playback WAKO’S JEWELLERY

二代三代と次世代に受け継がれていく。
時を超えて変わらぬ美しさ

昭和初期のものとされる服部時計店時代の装身具カタログ『装身具-秋の特選會』より。当時はオランダやフランスから輸入されたダイヤモンド、ブルーサファイア、エメラルドのリングやブローチを取り扱っていました。

和光では、創業まもない「服部時計店」の頃から、外国商館を通じて欧米から輸入した舶来ものや日本の彫金技術を生かしたジュエリーを幅広く取り扱っていました。オリジナルジュエリーを扱い始めた当初から、どんなシーンにも馴染むデザインであること、素材が生きること、なめらかで優しい着け心地であること、日本人に似合うジュエリーであることを大切にしています。このコンセプトは当時から今も変わることはありません。

「和光」の刻印があるもの、あるいは販売証明書が付属されているものは、製作している工房による修理、加工が可能です。和光でお求めいただいたものであれば、メンテナンスの方法やリフォームオーダーの相談も常時ご案内しています。

昭和初期のものとされる服部時計店時代の装身具カタログ『装身具-秋の特選會』より。当時はオランダやフランスから輸入されたダイヤモンド、ブルーサファイア、エメラルドのリングやブローチを取り扱っていました。

5石のアショカダイヤモンドとプラチナ、
メレダイヤモンドが共鳴する
ハーフエタニティーリング

プラチナの鏡面に反射して、アショカダイヤモンドのシャープでモダンな輝きが引き立つ「KYO」のハーフエタニティーリング。デイリーに着けやすいよう、着け心地にも配慮し、ダイヤモンドのセッティング部分に高低差が出ないなめらかな仕上げにもこだわっています。[Pt×ダイヤモンド]
※店頭のみのお取り扱いとさせていただきます。

アショカダイヤモンドのジュエリー

Experience the vivid time!