WAKOのウオッチ

「グランドセイコー 和光専用
モデル」に込めた
“時を告げる者”の思い

142年前、「服部時計店」から歴史の一歩を踏み出した和光。
銀座のシンボルでもある時計塔が示すように、高度なクラフツマンシップの証となる“時計の存在”と共に歩んできました。
和光がお客様のご要望から完成させたリミテッドウオッチ「グランドセイコー 和光専用モデル」をご紹介します。

「Experience the vivid time! 
ウオッチ編」
動画を見る

腕時計こそ、
和光のクラフツマンシップの原点

お客様の声から誕生した
グランドセイコー 和光専用モデル

お客様の声から誕生したグランドセイコー 和光専用モデル

シャンパンゴールドの文字盤に3か所のアラビア数字、ブルーの秒針が映えるエレガントな「グランドセイコー 和光専用モデル」。グランドセイコーのブランドカラーであるグランドセイコーブルーのケースに収まります。

1881年の「服部時計店」創業から歴史が始まり、本店1・2階に腕時計フロアが広がる和光。充実した品揃えの中でもマニュファクチュール(自社一貫生産)を貫くグランドセイコーは特別な存在で、2002年から年に1~2度、趣向を凝らした和光限定モデルを数量限定で販売してきました。そんななか、和光がお客様の直接の声を開発に反映し、2015年に誕生したのが「グランドセイコー 和光専用モデル」です。

直径37mmというやや小振りのケースサイズに、グランドセイコーの技術力の結晶とも呼ばれる、10振動を誇る高精度のハイビートムーブメントが搭載されています。

「グランドセイコーの現行のラインアップでハイビートムーブメント搭載のモデルは通常直径40mm超えとなりますが、このモデルにおいては、エレガントな小さめサイズをお求めになる和光のお客様の声を反映いたしました。最も特徴的なのは、文字盤上の12、6、9の流麗なアラビア数字。このインデックスは時計塔へのオマージュともなる、通常のグランドセイコーメカニカルモデルでは採用されることのない仕様で、特別なシャンパンゴールドカラーと共に唯一無二のオリジナリティーを語ります」(ウオッチ担当・馬越佳代子)。

シャンパンゴールドの文字盤に3か所のアラビア数字、ブルーの秒針が映えるエレガントな「グランドセイコー 和光専用モデル」。グランドセイコーのブランドカラーであるグランドセイコーブルーのケースに収まります。

マイクロメートルレベルの精度
高度なクラフツマンシップ

マイクロメートルレベルの精度高度なクラフツマンシップ

ごく小さな部品を「キズミ(=傷見)」と呼ばれるルーペや顕微鏡で確認しながら作業します。「一つ部品を組んでは動作を確認する、その繰り返し。集中力と忍耐強さが必要です」と職人の一人。窓から見える岩手山に癒やされると話します。

ムーブメントの開発・設計・製造・組立・調整・検査・出荷のすべてを行う、日本屈指のマニュファクチュールを誇るグランドセイコー。“国産腕時計の最高峰”と賞賛される同社の機械式時計を手掛けてきたのが、盛岡にある「グランドセイコースタジオ 雫石」です。岩手山を望む豊かな自然に囲まれた工房では、世界でもトップクラスを誇る時計製造の技術が受け継がれてきました。時計を構成するその多くは、マイクロメートルレベルの寸法精度で製造された精密部品。高度な技術力から誕生した小さな部品を、わずかな誤差をも許さずに組み立て、ムーブメントへと仕上げる熟練の職人技が、高精度の名品を生み出してきたのです。もちろん「グランドセイコー 和光専用モデル」も、この雫石の工房でつくられています。

ごく小さな部品を「キズミ(=傷見)」と呼ばれるルーペや顕微鏡で確認しながら作業します。「一つ部品を組んでは動作を確認する、その繰り返し。集中力と忍耐強さが必要です」と職人の一人。窓から見える岩手山に癒やされると話します。

時代を超える普遍的なデザイン。
人生をともにする機械式腕時計

時代を超える普遍的なデザイン。人生をともにする機械式腕時計

腕時計と和光を愛するたくさんの人々の心と共に誕生したグランドセイコーの和光専用モデル。カジュアルにもビジネスシーンにもマッチします。

今回、「グランドセイコー 和光専用モデル」を着けて動画に登場したのは、「セイコーハウス銀座」リニューアルオープン時に「Seiko Harmony」を作曲した音楽家の江﨑文武さん。江﨑さんがこのモデルで特に気に入ったのは、腕にフィットするサイズ感でした。

「直径37mmのケースサイズが絶妙ですよね。最近は腕時計も大型化していますが、個人的にはヴィンテージモデルも好きなので、やや小さめのサイズ感がとても上品だと思います。和光の魅力は、時代を超えて、“タイムレス”であるということ。シャンパンゴールドに輝くこの時計も、次世代へと受け継ぐべき、そんなタイムレスな魅力に溢れています」。

腕時計と和光を愛するたくさんの人々の心と共に誕生したグランドセイコーの和光専用モデル。カジュアルにもビジネスシーンにもマッチします。

時代を超える普遍的なデザイン。人生をともにする機械式腕時計

江﨑文武(えざき・あやたけ)●1992年福岡県生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京芸術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK、millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu、Vaundy、米津玄師など、多くのアーティスト作品にも参加。

実は江﨑さんは、学生時代からの腕時計愛好家。大学も工学部への進学も考えるほどメカニックに興味があり、高校時代は腕時計雑誌を読みふけっていたと語ります。

「この腕時計もそうですが、歯車がかみ合い、鼓動が始まる。そんなワクワクする始まりの予感が機械式時計には詰まっています。なので、ムーブメントの動きを見るのがとても好きで、トランスパレントケースバック(シースルーバックとも呼ばれるガラス張りの裏蓋)の腕時計はずっと見入ってしまうこともあるんですよ。時間の確認はスマートフォンでもできますが、機械式時計には、“余剰の豊かさ”がありますよね。僕が携わっている音楽と同じで、そんなロマンを時計に感じています」。

機械式時計の最大の魅力でもある、何世代にもわたり愛用するためのメンテナンスサービスの充実も和光ならでは。和光には専門の技術を持つ職人が常駐し、修理はもちろん、ベルトや電池の交換、サイズ調整、分解掃除なども対応しています。銀座の街に時を告げる役目を担ってきた者として、これからもさまざまな時を彩る時計をお届けしてゆきます。

江﨑文武(えざき・あやたけ)●1992年福岡県生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京芸術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK、millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu、Vaundy、米津玄師など、多くのアーティスト作品にも参加。

文字盤のアラビア数字が和光の時計塔を
思わせるハイビートモデル

文字盤のアラビア数字が和光の時計塔を思わせるハイビートモデル

和光の時計塔を思わせる12・6・9のアラビア数字が特徴の「グランドセイコー 和光専用モデル〈SBGH241〉」。裏蓋には「WAKO」の刻印が光ります。なめらかな動きの10振動のハイビートムーブメントを搭載し、37mmのやや小ぶりなケース、シャンパンゴールドの文字盤に美しい青焼きの秒針(テンパー針)がエレガント。ユニセックスにもお楽しみいただけます。 ※店頭のみのお取り扱いとさせていただきます。

            

和光のウオッチ RELATED STORY

Experience the vivid time!