和光でお買物

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和光でお買物をしていただく最大の魅力は、知識豊富な店頭スタッフとのコミュニケーションと本物との出合いにあります。
それが、会話を堪能しながら誂えるオーダーメードシャツと和光ならではのこだわりを詰め込んだ本物のレディースバッグです。
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WAKO MEN’S

会話を重ねて仕立てる
オーダーメードシャツ

和光の紳士服のオーダーメードサロンは、銀座4丁目の交差点を真下に見る絶好のポジションにあります。これは、お客様に銀座の中心でオーダーする楽しみを味わっていただくための、和光らしいおもてなしのひとつです。特別な場所でオーダーメードできるアイテムの中から今回は、お客様とのコミュニケーションを何より大切に仕立てるシャツの魅力をご紹介。

ライフスタイルまで把握しながら、まずは生地選び

シャツのオーダーメードは生地選びから始まります。ご用意するシャツ生地は、高番手のしなやかなコットンを中心に約500種類。好みの色やブランドだけに限らずライフスタイルの微細なことまで担当スタッフと会話を重ねていただいた後、目移りしてしまうほど多種揃う生地からぴったりの一枚へと絞り込んでいきます。たとえば「休日はどのように過ごされていますか?」「どんな時計や小物を愛用されているのですか?」「ご趣味は何ですか?」など時間が許す限り細やかにおうかがい。着用シーンやご一緒されるお相手なども考慮しながらおすすめの生地をご提案します。
シャツの最高峰といわれる「トーマス・メイソン」や美しい白に定評のある「アルモ」など、選りすぐったメーカーの高級生地も豊富にご用意。小さなサンプル生地をご覧いただき、ご希望のものを取り寄せることも可能です。

採寸し切れない体形の特徴までフォローアップ

採寸では首周りや上胴など17ヵ所のサイズを測ります。その際に水準器を使用するのが和光ならではのこだわり。水準器を水平に当てることで肩の角度を正確に測定でき、なで肩やいかり肩といった身体の特徴を捉え、快適な着心地を目指します。このときにスポーツ経験やトレーニング中かどうかなどを確認し、サイズ表には表せない筋肉の付き方などを細かくチェックしていくのが和光式。たとえばタイトフィットをご希望の場合、サイズサンプル用のシャツを着用して座ったり動いたりしていただき「ボディーはちょうどいいが、アームホールが少しきつい……」といった聞き取りも。体形の微妙なニュアンスやフィット感のお好みまで微細に把握。しかも、裁断から縫製にいたるまで手作業で行うことで、こうした細部にわたる調整を可能にしています。

もちろん縫製にも妥協はありません。前立てや身頃の柄合わせはもちろん、ポケットなどの細部まできれいに柄が繋がるように仕立てます。袖口にボタンとカフリンクスを併用する場合、ボタンをカフスの内側に付ける“和光式”とも呼ばれる仕様が特徴です。

会話で得たご希望にはとことん対応

体形別のフォローアップに止まらず、お好みの着こなしに合わせた最終調整も行います。「時計は袖口からお見せした方がよろしいでしょうか?」「カフスのゆとりはどれぐらいがお好みですか?」といった会話を通して、袖口の円周やカフス丈を微調整。またハイカラーがお好みの場合でも、首の太さや長さによってはハイカラーのデザインが窮屈に感じることも。「襟の当たり具合を細かくうかがい、確認することで、ジャストフィットするカラーの高さを見出すようにしています」。会話で得たご希望を叶えつつもお客様が気づかないところまでフォローし、似合う最良のシャツを和光ではお仕立てします。
これらのこだわりや手間に比してお誂え価格は税込で22,000円からとリーズナブルなので、驚かれることもしばしば。生地選びからフィッティングまでスタッフとのコミュニケーションを重ねながら納得の一枚を誂える楽しみを、和光のオーダーメードシャツでぜひ体験してください。

WAKO LADIES’

和光で出合う
本物バッグ
“サック ドゥ タン”

和光にしか作れない本物のレディースバッグ——それが“Sac de Temps”(サック ドゥ タン)。フランス語で“時のバッグ”と命名されたこのバッグは、和光と時計の長きに渡る親密な関係性もデザインで表現しています。

和光が考える“本物”とは?

「時を超えて人々から愛されるバッグになるように」との想いから誕生したのが“サック ドゥ タン”。このバッグは、和光が考える“本物”としての条件をすべて満たしています。それが年数を経ても美しさをキープできる素材とフォルムです。イタリアの上質な革を用いたメード・イン・ジャパン。細かいシボのある牛革は傷がつきにくく、しなやかさも備わっています。
そしてトレンドに左右されないエレガントな形のワンハンドルタイプ。ショルダーストラップを付けて、使い勝手の良さも高めました。機能を考慮しつつ無駄をそぎ落としたデザインなのでどのような服とも好相性。あらたまった席にもふさわしく、どなたからも好印象をもっていただける“本物”のバッグです。

01時計のローターをモチーフにした“和光印”

“サック ドゥ タン”の前面にあしらったオリジナルの金具にご注目ください。これは、前身の服部時計店から受け継いだ和光のDNAである時計のイメージを盛り込んだ意匠。自動巻式時計の動力源であるローターがモチーフになっています。和光と時計の親密な関係性を表現するこの和光印が“サック ドゥ タン”を、和光ならではの本物バッグにしています。
この“和光印”の開発には時間を費やしました。本来しなやかなレザーに、ゴツゴツとした金具はそぐわないもの。バッグに付けたときにちょうどいい大きさ、金具が品よく映えるデザインに仕上げるためミリ単位でサイズを調整。幾度も試作を重ね、ようやく正面からも側面からもバランスの良い半月形の金具が完成。表面を波打たせたことで、バッグの顔ともいえるかぶせの部分に取り付けた時、より印象的に艶めきます。

02本物には愛着が増す“楽しい仕掛け”もある!

「“本物”でも、長く愛用していただけないと意味がない」。そう考える和光は、“サック ドゥ タン”をいつも楽しんで持っていただけるように仕掛けをほどこしました。シックな色のフラップを開けると、目に飛び込んでくるのは鮮やかなブルーの色。一見、一枚仕立てにも見えますが表はシボのある牛革で、裏地にピッグスエードを貼り合わせています。日本の熟練した職人による高度な技の見せどころで、異なる2枚の革をしなやかな一枚革のように仕立てているのが特徴。
“本物”のバッグに仕掛けられたブルーの内装がのぞくというサプライズ。バッグを開くたびに味わえるこの嬉しいサプライズを、“サック ドゥ タン”を手に取ってぜひ体感してみてください。

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